初心者歓迎! 事務茶屋杯はここが違う。



これなら出れる! 独自レギュレーション
事務茶屋杯の大会レギュレーションは基本的にJAGEのレギュレーションに準拠しながらも、
初心者・初参戦者にジムカーナ競技を十分楽しんでもらうために、
独自のレギュレーションを採用しています。
JAGEレギュレーションとの違いは以下のようになっています。

1・『足つき可』
低速旋回時にバランスを崩すことの多いジムカーナですが、
事務茶屋レギュレーションでは足を何回地面についてもペナルティにはなりません。
※足付いている画像?

2・『車両規定なし』
極端な爆音や危険な改造以外であれば、
保安部品や車両の公道登録の有無については問いません。
レーサーで参加することも可能です。
※NSR50レーサー等の画像?

3・『スタート方式』
認定戦では青黄赤のシグナルスタートを採用していますが、
事務茶屋杯ではスタートはライダー任意となっていますので、
フライングや出遅れの心配はありません。
※スタートシーン画像

◆これなら完走! コース設定
関東事務茶屋杯では初心者が「回りきれない程せまい」
といったテクニカルなセクションはできるだけ避けてコース設定をしています。
とは言っても、コース作成の指導にはJAGE本戦のスタッフがあたっています。
極端にハンドル切れ各を絞ったロードレーサーでもない限り、必ず完走できる本格コース。
これも事務茶屋杯のコンセプトの一つです。

※コース図画像

◆おまけ。 練習会つき
2ヒート制の大会が終わった後には、コースを変更してトレイン走行
(コース上を連なって走ります)の練習会を1時間以上用意しています。
シード選手に指導を仰ぐもよし、
競技で出てきた課題を即座に練習してみるもよし。
ちょっとお得な練習会です。

※練習会画像

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■独自シード認定


◆目指せ事務茶屋シード!
関東事務茶屋杯ではジムカーナ競技で上を目指す選手を応援する気持ちを込めて、
独自シードを設定しています。
その代表が、トップライダーとのタイム比120%未満のノービス選手に贈られる『Dシード』。
これまでも多くの事務茶屋Dシード認定選手が、
それを励みにしてJAGE認定大会で上位シードに昇格していきました。



●『D級シード』
トップタイム比120%未満の選手に贈られる、
事務茶屋杯のコンセプトを最も具現化したシードクラスです。
昇格者は次戦よりDクラスでのエントリーになります。



●『B+、C1+、C2+』
それぞれトップタイム比105%未満、110%未満、115%未満の記録を出した選手に贈られる
「もうちょっとで本戦昇格!」シードです。
認定を与えられた選手は、次戦の事務茶屋杯で一つ上のシードクラス
(B+であればB級)でエントリーする事になります。



●『S級シード』
関東事務茶屋杯で優勝した選手に送られるスペシャル認定。
ゴールドのステッカーは頂点の印です。